ED

EDとは日本語では勃起不全の事を言いいます。セックスの時に勃起が不十分だったり長続きしなかったりする男性にとっては深刻な病気です。そのせいで満足な性生活がおくれなくなり精神的にもダメージを受けたりもします。私がEDの事を初めて知ったのは、26歳くらいの頃でした。当時働いていた会社にとても面倒見の良い先輩がおり、上下の関係なく仲良くしてもらってました。いつも会社が終わると飲みに誘われ、6割が仕事の愚痴、4割が下ネタの話を毎日聞かされていました。ある日いつもの居酒屋で飲んでいると、先輩がいつになく真剣な顔で(最近、あまり立たなくなっちゃったんだよ)とつぶやきました。突然の言葉に私は何のことだかわからなくて、(何がたたないのですか?)と聞き返してしまいました。先輩は下半身を指さしながら(ここ)と小声で答えていました。先輩は私よりたしか8歳くらい年上で、当時まだ独身でした。私とそんなに年の差のない先輩がそんなことになってしまうんだと、びっくりしたのを覚えています。その頃はまだEDと言う名称はほとんど広まってはおらず、(先輩、インポになっちゃたんですか?)などと、今思えば相当に失礼な言葉を返していました。結婚もまだで彼女もいなそうな先輩は、風俗へ行ったときに自分の勃起不全に気が付いたようです。月に1,2回位通っていたお店で、お気に入りの女の子もいたのにここ数か月行ってないと寂しそうに話していました。バイアグラの事もその時初めて先輩に教えられました。勃起不全にかなりの効果のある薬がアメリカで開発され、日本でも病院で処方してもらえると。でもバイアグラは保険の適用がされないらしくて、処方してもらうには高額だという話でした。個人輸入で海外から取り寄せれば格安で買えるらしくて、私にバイアグラを扱っている個人輸入代行業者を知らないかと訊いてきました。それからしばらくして、テレビなどで頻繁にバイアグラのニュースを見ることになりますが、その時はバイアグラも個人輸入も初めて聞いた言葉で、先輩を助けることは出来ませんでした。
勃起不全になってしまう原因は色々あるようです。心因性によるもの、加齢によるもの、生活習慣病によるもの。先輩が勃起不全になった理由は、今となっては解りませんが加齢によるものではないことは確かです。お酒もたばこもかなりの量をやっていた先輩ですので、生活習慣病でEDになってしまったのかもしれません。それからしばらくして、先輩は病院でバイアグラを処方してもらったらしいです。EDといっても、人それぞれで個人差があると思いますが先輩の場合はすぐに萎れてしまうようでした。バイアグラを服用すると今までとは別人のようになると喜んでいました。私はその後1年程で会社を辞め、今の会社に就職しました。仲良くしてもらった先輩と別れてしまうのは悲しかったのですが、腰掛的に働いていた前の会社とは違い福利厚生もしっかりしており、何よりも給料の面で満足のいく会社に変えることにためらいはありませんでした。それ以降、先輩には時々は会っていましたが、ここ2年程連絡も取れなくなってしまいました。以前の会社を辞めて、田舎に帰ったと言う噂は風の便りに届いていましたが。そんなある日、私のスマートフォンの中のラインに先輩からの友達申請が。田舎に帰って農業をやっているらしいです。今ではバイアグラよりもいいCialis(シアリス)やLEVITRA(レビトラ)などの薬が入手できる時代になりましたが、そのことについてはふれませんでした。

 

 

 

 

 

男性にとってEDは深刻な悩みですが、女性にとっても深刻な悩みはあります。
まつ毛エクステやビューラーのやりすぎで、まつ毛がスカスカになってしまう症状です。
シアリスはEDの男性にとって救世主のような存在ですが、
まつ毛がない女性にも最近救世主が現れました。
それはグラッシュビスタというまつ毛育毛剤です。
グラッシュビスタは使用者の約8割の人に効果がある医薬品です。
効果の高さは、シアリスにも負けないのではないのでしょうか。